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2026.07.24
会社情報
MITテクノロジーレビューで当社CTO 森田直人とHAPS開発への取り組みが紹介されました
このたび、MITテクノロジーレビュー[日本版]の「U35イノベーターの軌跡」において、Velocity Aeroworks(以下、VA)のCTO 森田直人と、VAが進めるHAPS(High-Altitude Platform Station)開発が紹介されました。
当社CTOの森田は、2023年にMITテクノロジーレビュー[日本版]が選出する「Innovators Under 35 Japan」に選出されました。今回の「U35イノベーターの軌跡」は、その後の挑戦や取り組みを紹介するシリーズです。
記事では、幼少期の飛行機製作や人力飛行機の経験を原点に、東京大学での柔軟翼HAPSの研究開発を経て、2025年にVAを共同創業するまでの歩みが紹介されています。
また、複数のカナードによって翼の変形を制御する技術や、設計から製造、飛行試験までを一貫して自社で手がける開発体制、さらに翼幅30メートル級の実証機による成層圏到達を目指す今後の展望についても取り上げられています。
VAは、日本発のHAPSの実用化に向け、設計・製造・飛行試験を一貫して行う開発体制のもと、技術開発を進めています。今後も実証機による飛行試験を重ねながら、成層圏プラットフォームの実現に向けた挑戦を続けてまいります。
掲載記事
- 森田直人:柔らかい翼で成層圏へ、HAPS研究者の新たな離陸
https://www.technologyreview.jp/s/383689/trajectory-of-u35-innovators-naoto-morita/
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- Innovators Under 35 Japan 2023
https://www.technologyreview.jp/l/innovators_jp/under35jp_2023/
- 森田直人:高度20kmから常時観測、「疑似衛星」に飛び方を教える
https://www.technologyreview.jp/s/331791/researcher-teaching-flight-techniques-to-pseudo-satellites-for-constant-observation/